解兵(読み)かいへい

精選版 日本国語大辞典 「解兵」の意味・読み・例文・類語

かい‐へい【解兵】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 兵士現役としての任務を解いて後備に属させること。
  3. 軍備を解くこと。
    1. [初出の実例]「練兵仕候はんより寧ろ解兵(カイヘイ)仕其入費を以て士卒帰農の資本となし天然生産を得せしめ度」(出典:新聞雑誌‐六号・明治四年(1871)七月)
    2. [その他の文献]〔世説新語‐雅量〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む