斎藤忠(読み)さいとう ただし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「斎藤忠」の解説

斎藤忠 さいとう-ただし

1908-2013 昭和-平成時代の考古学者。
明治41年8月28日生まれ。文化財保護委員会主任調査官などをへて,昭和40年東大教授。43年稲荷山古墳発掘を指導。45年大正大教授。のち静岡県埋蔵文化財調査研究所長。日本のほか東アジアまで幅ひろく調査,研究。考古学研究法などにも力をそそいだ。平成25年7月21日死去。104歳。宮城県出身。東京帝大卒。著作に「日本装飾古墳の研究」「日本考古学用語辞典」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む