コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

斎藤正順 さいとう せいじゅん

1件 の用語解説(斎藤正順の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

斎藤正順 さいとう-せいじゅん

1758-1794 江戸時代中期-後期の和算家。
宝暦8年生まれ。江戸にすみ,今井兼庭(けんてい)やその弟子本多利明(としあき)にまなぶ。寛政6年に関孝和(せき-たかかず)の碑を本多利明の協力をえて江戸牛込の浄輪寺にたてた。同年死去。37歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

斎藤正順の関連キーワード羅城国包(10代)古満休伯(3)柴居三鍼高田三節(初代)樗雲出目満総中島勘左衛門(3代)吉田子方

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone