斎藤素巖(読み)さいとうそがん

精選版 日本国語大辞典 「斎藤素巖」の意味・読み・例文・類語

さいとう‐そがん【斎藤素巖】

  1. 彫刻家。本名知雄。東京生まれ。東京美術学校西洋画科を卒業後渡英し、ロイヤル‐アカデミーで彫塑を学ぶ。帰朝後日名子実三と構造社結成。ロマン的な作風浮彫を得意とし、彫刻建築との結合に努めた。芸術院会員代表作タイス」「みのり」。明治二二~昭和四九年(一八八九‐一九七四

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む