斎藤賀子(読み)さいとう がし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「斎藤賀子」の解説

斎藤賀子 さいとう-がし

?-? 江戸時代前期の俳人。
大坂の人。高瀬梅盛(ばいせい)門下の俳人禾刀(かとう)を父にもつ。井原西鶴に師事し,延宝9年(1681)から元禄(げんろく)5年にかけて「みつがしら」「山海集」「蓮実」などを編集した。初号は加之。別号に紅葉庵など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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