斗囲峰石灰岩(読み)ツイボンせっかいがん

最新 地学事典 「斗囲峰石灰岩」の解説

ツイボンせっかいがん
斗囲峰石灰岩

Tsuibon limestone

朝鮮半島南部,沃川地向斜地域の中部オルドビス系上部統。主に灰白色塊状石灰岩からなり,層厚約50m。化石OrmocerasArmenocerasなどのactinoceroid頭足類が特に多い。三葉虫は比較的少なく,ほかにHyolithes腹足類斧足類腕足類など。

執筆者:


といほうせっかいがん
斗囲峰石灰岩

ツイボン(斗囲峰)石灰岩

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 中村

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む