斜径(読み)シャケイ

精選版 日本国語大辞典 「斜径」の意味・読み・例文・類語

しゃ‐けい【斜径】

  1. 〘 名詞 〙 ななめになった細い小みち。すじかいの小みち。
    1. [初出の実例]「小窓炉下身猶穏、斜径霜前眼更迷」(出典:菅家文草(900頃)五・霜夜対月)
    2. [その他の文献]〔楊炯‐和石侍御山荘詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む