斜陽館(読み)シャヨウカン

デジタル大辞泉 「斜陽館」の意味・読み・例文・類語

しゃよう‐かん〔シヤヤウクワン〕【斜陽館】

青森県五所川原市金木町にある建造物。小説家太宰治生家で、明治後期の和風住宅の代表例として貴重太宰の死後旅館となり、斜陽館と命名。現在は、太宰治記念館となっている。重要文化財

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む