斜陽館(読み)シャヨウカン

デジタル大辞泉 「斜陽館」の意味・読み・例文・類語

しゃよう‐かん〔シヤヤウクワン〕【斜陽館】

青森県五所川原市金木町にある建造物。小説家太宰治生家で、明治後期の和風住宅の代表例として貴重太宰の死後旅館となり、斜陽館と命名。現在は、太宰治記念館となっている。重要文化財

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む