断穀(読み)だんこく

精選版 日本国語大辞典 「断穀」の意味・読み・例文・類語

だん‐こく【断穀】

  1. 〘 名詞 〙 穀物を断つこと。祈願などのために一定の期間穀類を食べないこと。穀断(こくだち)。〔晉書‐哀帝紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「断穀」の読み・字形・画数・意味

【断穀】だんこく

穀たち。

字通「断」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む