断穀(読み)だんこく

精選版 日本国語大辞典 「断穀」の意味・読み・例文・類語

だん‐こく【断穀】

  1. 〘 名詞 〙 穀物を断つこと。祈願などのために一定の期間穀類を食べないこと。穀断(こくだち)。〔晉書‐哀帝紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「断穀」の読み・字形・画数・意味

【断穀】だんこく

穀たち。

字通「断」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む