断裁機(読み)ダンサイキ

デジタル大辞泉 「断裁機」の意味・読み・例文・類語

だんさい‐き【断裁機】

紙などを寸法に合わせてたち切ったり、また製本したもののへりを切り落としたりするのに用いる機械

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「断裁機」の意味・読み・例文・類語

だんさい‐き【断裁機】

  1. 〘 名詞 〙 紙を積み重ね、寸法に合わせて断ち切るのに用いる機械。
    1. [初出の実例]「椅子を動かしたり断裁機を廻したりしかけると」(出典:機械(1930)〈横光利一〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む