斯ながら(読み)かくながら

精選版 日本国語大辞典 「斯ながら」の意味・読み・例文・類語

かく【斯】 ながら

  1. ( 「ながら」は助詞 ) 「かく(斯)」に接続の意を加える。このままで。
    1. [初出の実例]「かくながら散らずと思はば桜花かげにて千代をめぐらざらめや」(出典:宇津保物語(970‐999頃)春日詣)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む