精選版 日本国語大辞典 「斯の如し」の意味・読み・例文・類語
かく【斯】 の 如(ごと)し
- 身近な事態を現実的、また、限定的にとらえ、それになぞらえる。このようだ。こんなふうだ。
- [初出の実例]「たかき山も、ふもとのちりひぢよりなりて、天雲たなびくまで生ひ上れるごとくに、このうたもかくのごとくなるべし」(出典:古今和歌集(905‐914)仮名序)
- 「世中にある人と栖と、またかくのごとし」(出典:方丈記(1212))
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...