精選版 日本国語大辞典 「斯まで」の意味・読み・例文・類語
かく【斯】 まで
- このようにまで。こんなにまで。
- [初出の実例]「かくまて、さばかりの心がまへもまねび侍るに、世人やいかにとこそはばかり侍れ」(出典:源氏物語(1001‐14頃)澪標)
- 「ああ、小を積みて怠らざるの力は、かくまで大なるものかな」(出典:尋常小学読本(1887)〈文部省〉六)
冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...