精選版 日本国語大辞典 「斯まで」の意味・読み・例文・類語
かく【斯】 まで
- このようにまで。こんなにまで。
- [初出の実例]「かくまて、さばかりの心がまへもまねび侍るに、世人やいかにとこそはばかり侍れ」(出典:源氏物語(1001‐14頃)澪標)
- 「ああ、小を積みて怠らざるの力は、かくまで大なるものかな」(出典:尋常小学読本(1887)〈文部省〉六)
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新