新オルガヌム(読み)しんオルガヌム(その他表記)Novum Organum

旺文社世界史事典 三訂版 「新オルガヌム」の解説

新オルガヌム
しんオルガヌム
Novum Organum

イギリスの哲学者フランシス=ベーコンの主著
1620年刊。アリストテレス論理学の書『オルガノン』に対し,新しい科学方法論を提示する意図から,この題名がつけられた。4つの偶像先入見)を排斥し,観察経験を真理到達への前提とした。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む