新中沢村(読み)しんなかざわむら

日本歴史地名大系 「新中沢村」の解説

新中沢村
しんなかざわむら

[現在地名]富里町新中沢

中沢村の南に位置し、西側に佐倉牧の一つ柳沢(やなぎさわ)牧が広がる。中沢村の新田村で、幕府には中沢村のうちとして把握されていた。旧高旧領取調帳では中沢村三筆分のうち高一八七石余分が当村にあたる。佐倉藩領。一方、佐倉藩は当村と中沢村を別の村として把握し、年貢割付状は別々に発給されていた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む