新井来助日記(読み)にいきすけにつき

日本歴史地名大系 「新井来助日記」の解説

新井来助日記
にいきすけにつき

一冊 新井来助著

原本 竹崎重三氏

解説 安芸郡北川郷西谷村の名本であった新井来助の、寛政九年から弘化二年に没するまでの日記中心で、ほかに弘化二年の新井来助病死の記事や、弘化四年・嘉永元年・同二年の記事があるが、これは子孫によって書加えられたものと推定される。当時の北川郷および安芸郡の社会状態が知られる。

活字本北川風土記」、「高知県史」民俗資料編に所収

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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