新修島根県史(読み)しんしゆうしまねけんし

日本歴史地名大系 「新修島根県史」の解説

新修島根県史
しんしゆうしまねけんし

一〇冊 島根県編 島根県 昭和四〇―四三年刊 昭和五九年複刻

解説 昭和三六年に始められた新県史編纂事業は、昭和四三年に七年余りを費やして完結。当初、旧県史の続修として明治以降の記述と考えられていたが、旧県史も改訂が必要という編纂委員会の考えにより、古代から現代までを編纂することに決定。史料編を独立させたことで、新しく活字化された史料が多く世に出た。

構成 通史篇(一)考古・古代・中世近世(二)近代(三)現代。史料篇(一)古代・中世、(二)近世上、(三)近世下、(四)近代上、(五)近代中、(六)近代下。年表篇

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む