完結(読み)カンケツ

デジタル大辞泉 「完結」の意味・読み・例文・類語

かん‐けつ〔クワン‐〕【完結】

[名](スル)続いていた物事などがすっかり終わること。また、終わってまとまること。「連続ドラマ完結する」「完結編」「自己完結
[類語]終了完了終わる済む片付く上がる引ける跳ねる結了終結終決終止終息閉幕幕になる幕を閉じるちょんになるけりが付くかたが付く終わりおしまい終焉しゅうえん終末果てし幕切れ打ち止めちょんかんりょうジエンド終わりを告げる終止符を打つピリオドを打つ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「完結」の意味・読み・例文・類語

かん‐けつクヮン‥【完結】

  1. 〘 名詞 〙 完全に終了してまとまること。続いていた物事などがすっかり終わること。
    1. [初出の実例]「前文の意を茲(ここ)に完結せん」(出典日本開化小史(1877‐82)〈田口卯吉〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「完結」の読み・字形・画数・意味

【完結】かんけつ

終了する。

字通「完」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む