新司(読み)しんし

精選版 日本国語大辞典 「新司」の意味・読み・例文・類語

しん‐し【新司】

  1. 〘 名詞 〙 新任国司
    1. [初出の実例]「忠房朝臣津の守にて、新司はるかたがまうけに屏風調じて」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)雑一・一一〇五・詞書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む