新嘗会(読み)シンジョウエ

精選版 日本国語大辞典 「新嘗会」の意味・読み・例文・類語

しんじょう‐えシンジャウヱ【新嘗会】

  1. 〘 名詞 〙しんじょうさい(新嘗祭)《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「廃新嘗会。以諒闇故也」(出典続日本紀‐天平勝宝八年(756)一一月丁卯)

にいなめ‐えにひなめヱ【新嘗会】

  1. 〘 名詞 〙にいなめさい(新嘗祭)
    1. [初出の実例]「正月八日賜女王祿儀十一月新嘗会亦同」(出典:貞観儀式(872)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む