コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

新大聖堂 しんだいせいどう

世界の観光地名がわかる事典の解説

しんだいせいどう【新大聖堂】

オーストリア北部、同国第3の都市リンツ(Linz)の中心部にある、同市最大のネオゴシック様式の大聖堂。建設は1855年。同じくリンツ市内ハウプト広場にある、作曲家ブルックナーがオルガンを演奏していた旧大聖堂(Alter Dom、聖イグナティウス教会)に対して、「新大聖堂」と呼ばれる。聖堂の高さは134m。ウィーンのシュテファン大聖堂の高さを超えないように建てられたといわれる。2万人が収容可能で、同国最大規模の聖堂である。リンツの歴史を描いた「リンツ窓」と呼ばれる美しいステンドグラスやキリストの降誕図がある。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

新大聖堂の関連キーワードコインブラの旧カテドラルサン・ピエトロ大聖堂コインブラ旧大聖堂コベントリー大聖堂サラマンカ旧市街サラマンカ大聖堂シエナ大聖堂オルカーニャマルセイユサラマンカブレッシアコインブラビトリアレリダ

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

新大聖堂の関連情報