新大聖堂(読み)しんだいせいどう

世界の観光地名がわかる事典 「新大聖堂」の解説

しんだいせいどう【新大聖堂】

オーストリア北部、同国第3の都市リンツ(Linz)の中心部にある、同市最大のネオゴシック様式の大聖堂。建設は1855年。同じくリンツ市内ハウプト広場にある、作曲家ブルックナーがオルガンを演奏していた旧大聖堂(Alter Dom、聖イグナティウス教会)に対して、「新大聖堂」と呼ばれる。聖堂の高さは134m。ウィーンシュテファン大聖堂の高さを超えないように建てられたといわれる。2万人が収容可能で、同国最大規模の聖堂である。リンツの歴史を描いた「リンツ窓」と呼ばれる美しいステンドグラスやキリストの降誕図がある。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む