新居新田村(読み)あらいしんでんむら

日本歴史地名大系 「新居新田村」の解説

新居新田村
あらいしんでんむら

[現在地名]茅野市湖東こひがし 新井あらい

せりさわ村の西南方、堀新田ほりしんでん村の北に隣接する。近傍大門道だいもんみち(善光寺道)が通っている。芹ヶ沢村を親村とし、「諏訪郡諸村旧蹟年代記」に「元禄年中右三ケ新田(荒井・金山・糸萱)分ル御水帳役共分候得共宗門人別帳其外本村(芹ヶ沢村)ニ而支配」とあり、元禄一五年(一七〇二)の信濃国郷帳にも新居新田の名がみえ、高二三・四九九石とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む