新庄東村(読み)しんじようひがしむら

日本歴史地名大系 「新庄東村」の解説

新庄東村
しんじようひがしむら

[現在地名]長浜市神照町(かみてるちよう)

新庄西村の東に位置し、北は新庄寺(しんじようてら)村、東は口分田(くもで)村。単に東村とも称された。中世は福永(ふくなが)庄のうち。寛永石高帳に東村とみえ高七〇四石余、彦根藩領。寛文四年(一六六四)の彦根領分高帳(間塚文書)によると定免四ツ八分。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む