新庄西村(読み)しんじようにしむら

日本歴史地名大系 「新庄西村」の解説

新庄西村
しんじようにしむら

[現在地名]長浜市神照町かみてるちよう

十里じゆうり村の東に位置し、南は八幡中山やわたなかやま村。単に西村とも称された。中世福永ふくなが庄のうちで、「神照寺記録」の文明元年(一四六九)分に「西村」とみえる。また永享七年(一四三五)の「長浜八幡宮勧進猿楽記録」に「南方福永」、永正一四年(一五一七)八月日の米布施御影供新寄進帳(神照寺文書)に「南方」とみえるのも当地付近のことであろう。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む