新御殿御絵図面(読み)しんごてんおんえずめん

日本歴史地名大系 「新御殿御絵図面」の解説

新御殿御絵図面
しんごてんおんえずめん

成立 文政一〇年(推定)

原本 上杉雪子氏

解説 八戸藩主の御殿新築のために作製された八戸城の城内絵図。新御殿の基本設計平面図で、縮尺も大きく、内部間仕切なども詳記される。文政一一年に新御殿の建築が始まっているので、古御殿御絵図面と同時に作製されたものであろう。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 推定

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む