新旧分離(読み)シンキュウブンリ

デジタル大辞泉 「新旧分離」の意味・読み・例文・類語

しんきゅう‐ぶんり〔シンキウ‐〕【新旧分離】

企業経営難に陥った場合の再建策の一。事業を引き継ぐ「新会社」と、債務や赤字事業などの処理にあたる「旧会社」に分けることで、新会社の信用を高めて、経営を立て直す。旧会社は破産手続きなどを経て清算されることが多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む