新注連(読み)あらしめ

精選版 日本国語大辞典 「新注連」の意味・読み・例文・類語

あら‐しめ【新注連】

  1. 〘 名詞 〙 新しいしめなわ。
    1. [初出の実例]「山里の外面の小田のひとせまちあらしめはへて種まきにけり」(出典:広本拾玉集(1346)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む