新海三社神社(読み)しんがいさんしゃじんじゃ

精選版 日本国語大辞典 「新海三社神社」の意味・読み・例文・類語

しんがいさんしゃ‐じんじゃ【新海三社神社】

  1. 長野県佐久市田口(たぐち)にある神社。旧県社。祭神は興波岐命(おきはぎのみこと)・健御名方命(たけみなかたのみこと)・事代主命(ことしろぬしのみこと)誉田別尊(ほむたわけのみこと)。嘉祥二年(八四九)の創建と伝えられる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 信州

関連語をあわせて調べる

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む