百科事典マイペディア 「三重塔」の意味・わかりやすい解説
三重塔【さんじゅうのとう】
→関連項目裳階
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…なお,経巻を舎利の代りに納めたものがあり,これを法舎利という。
[木造塔]
木造塔は三重塔,五重塔,多宝塔が多く,七重塔は東大寺および各国国分寺に,九重塔は百済大寺および法勝寺に建てられたが今はなく,十三重塔は興福寺や笠置寺などにもあったが,今は多武峰(談山神社)に一つを残すだけである。平面は方形が普通で,西大寺,法勝寺などに八角塔があった。…
… これに代わる新しい美術の展開の契機となったのは,禅宗とともに中国からもたらされた宋・元の美術様式である。建築では安楽寺八角三重塔(長野)にみられるような禅宗様(唐様)が宋風の異国調をただよわせ,伝統的な和様建築はこの禅宗様や大仏様(天竺様)をとり入れて,いわゆる折衷様を生みだした。彫刻では慶派,院派,円派が前代末から引き続いて活躍し,各地に多くの像を残している。…
※「三重塔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新