新海征治(読み)しんかい せいじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「新海征治」の解説

新海征治 しんかい-せいじ

1944- 昭和後期-平成時代の応用化学者。
昭和19年7月5日生まれ。長崎大助教授などをへて,昭和63年九大教授。平成20年崇城大教授,九州先端科学技術研究所所長。分子認識メカニズムの解明とその技術を開発し,ナトリウムイオンや炭素分子「フラーレン(C60)」を効率よく分離することに成功するなど,分子レベルのナノテク世界注目をあつめる。福岡県出身。九大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む