新田出村(読み)しんでんでむら

日本歴史地名大系 「新田出村」の解説

新田出村
しんでんでむら

[現在地名]小川町新田出

南は砂川すながわ(現松橋町)川尻かわじり村、東は南新田みなみしんでん村、西は浅川あさがわ(現松橋町)、北は南豊崎みなみとよざき(現松橋町)に接する。文化一三年(一八一六)干拓によって築立された手永開に周辺の新田から出作したものと思われる。明治初期に立村した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む