新田出村(読み)しんでんでむら

日本歴史地名大系 「新田出村」の解説

新田出村
しんでんでむら

[現在地名]小川町新田出

南は砂川すながわ(現松橋町)川尻かわじり村、東は南新田みなみしんでん村、西は浅川あさがわ(現松橋町)、北は南豊崎みなみとよざき(現松橋町)に接する。文化一三年(一八一六)干拓によって築立された手永開に周辺の新田から出作したものと思われる。明治初期に立村した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む