新町三条(読み)しんまちさんじよう

日本歴史地名大系 「新町三条」の解説

新町三条
しんまちさんじよう

[現在地名]旭川市七条西ななじようにし一―五丁目

昭和二六年(一九五一)三月から同四〇年三月まで存続した町。牛朱別うしゆべつ川・石狩川の旧河道を埋立てた地で、明治二七年(一八九四)四月区域変更により「番外地」、同三二年八月の字名変更に伴い中島なかじま(通称)となった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む