新町流(読み)しんまちながれ

日本歴史地名大系 「新町流」の解説

新町流
しんまちながれ

博多の南端部を走る東西路である祇園ぎおん町の通り、および北端部を走る東西路である大浜おおはまの通りに沿う町を中心に構成され(「続風土記」「石城志」など)、ほかに「筑陽記」が流に属さない町としてあげる寺中じちゆう町・やなぎ町なども含んでいた。「続風土記拾遺」では一三町が含まれ、「続風土記」では一二町、「石城志」では一〇町とする。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む