新聞小政(読み)しんぶん こまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「新聞小政」の解説

新聞小政 しんぶん-こまさ

?-? 明治時代新聞売り子。
横浜弁天通で新聞取次業をいとなむ。「諸新聞小政」とそめぬいた印半纏(しるしばんてん),股引(ももひき),腹掛け姿で,はさみ箱をかついで新聞を売りあるいた。それを5代尾上菊五郎が舞台でまね,錦絵にも登場し,評判となった。本名は安藤政吉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む