新蜆貝町(読み)しんしじみかいまち

日本歴史地名大系 「新蜆貝町」の解説

新蜆貝町
しんしじみかいまち

[現在地名]青森市青柳あおやぎ一丁目の一部

蜆貝町の浜辺にあり、かつては漁船の捲上地で、一帯砂地であったが、文久元年(一八六一)に蜆貝漁師町派として新蜆貝町が成立した(青森市町内盛衰記)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む