新蜆貝町(読み)しんしじみかいまち

日本歴史地名大系 「新蜆貝町」の解説

新蜆貝町
しんしじみかいまち

[現在地名]青森市青柳あおやぎ一丁目の一部

蜆貝町の浜辺にあり、かつては漁船の捲上地で、一帯砂地であったが、文久元年(一八六一)に蜆貝漁師町派として新蜆貝町が成立した(青森市町内盛衰記)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む