新身町(読み)あらみまち

日本歴史地名大系 「新身町」の解説

新身町
あらみまち

[現在地名]姫路市塩町(しおまち)・十二所前町(じゆうにしよまえちよう)・立町(たてまち)

姫路城南西の外曲輪に位置する町人町。西塩町の南にある東西の町筋で東は竪(たて)町。慶長六年(一六〇一)の町割で成立。元和(一六一五―二四)頃の姫路城下図(多木文化振興会蔵)に「南片町」とある。船場(せんば)川筋の片(かた)町に対して付けられた町名という説や、片側の町並で南面しているところから付けられたという説がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む