新野木町(読み)しんのぎまち

日本歴史地名大系 「新野木町」の解説

新野木町
しんのぎまち

[現在地名]野木町野木

本野木町の北に位置。もと本野木町と一村で、同町の新田村として正保(一六四四―四八)以前に成立。慶安郷帳では新野木村とみえ田八石余・畑五五石余。天保(一八三〇―四四)頃の古河藩領村明細帳(茨城県潮田文書)によれば、高三二〇石余、うち新田二五六石余。反別田二〇町二反余・畑七四町七反余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む