方京村(読み)ほうきようむら

日本歴史地名大系 「方京村」の解説

方京村
ほうきようむら

[現在地名]黒磯市島方しまかた

東は大原間おおはらま村、南はしま村、西は上中野かみなかの村。古くは宝鏡小屋ほうきようごや村と称し、享保(一七一六―三六)の頃方京村と改めたらしい。かつて高さ約三メートルの方京塚があった(郷土誌)島村から分村したらしく、同村に含まれることもあった。近世は大田原藩領。元禄四年(一六九一)の宝鏡小屋村石高永高帳(小貫常雄文書)によれば四石九斗余が屋敷二一軒分引となっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む