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島村 しまむら

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

島村 しまむら

川端康成の小説「雪国」の主人公
西洋舞踊の評論家。上越の温泉場で芸者駒子に出あい,自分と同質のものを彼女の中に発見する。一方,駒子と対照的な葉子にも心ひかれる。小説は昭和10年「文芸春秋」に連載。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大辞林 第三版の解説

しまむら【島村】

姓氏の一。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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