方外の友(読み)ホウガイノトモ

デジタル大辞泉 「方外の友」の意味・読み・例文・類語

ほうがい‐の‐とも〔ハウグワイ‐〕【方外の友】

世俗のつきあいを越えた、心からの友。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 文献 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「方外の友」の意味・読み・例文・類語

ほうがい【方外】 の 友(とも)

  1. 世俗のつきあい以上の心からの友。お互いの住む環境立場主義などをこえた、深いつながりのある友。
    1. [初出の実例]「安得神仙方外侶、秋風一策試躋攀」(出典:蕉堅藁(1403)山)
    2. [その他の文献]〔冷斎夜話‐巻一〇・日延一僧対飯〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む