方面村(読み)かたもむら

日本歴史地名大系 「方面村」の解説

方面村
かたもむら

[現在地名]東郷町方面

高辻たかつじ村の南に位置し、東郷川を挟み西は別所べつしよ村。南方波関なんぜき峠を越えると三朝みささ(現三朝町)に至る。拝領高八四石余。宝暦三年(一七五三)頃の河村郡村々明細帳(近藤家文書)によると朱高九一石余、高一〇二石余、うち畑高五石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む