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三朝 サンチョウ

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デジタル大辞泉の解説

さん‐ちょう〔‐テウ〕【三朝】

3代にわたる朝廷。
《年の朝、月の朝、日の朝を兼ねる意から》元日の朝。元旦。 新年》
ある月の3日目。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

さんちょう【三朝】

〔一年・一月・一日の朝であることから〕 一月一日の朝。元旦。
月の第三日。三日。 「春の暮月月の-/和漢朗詠
三代の朝廷。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の三朝の言及

【宮廷】より

…【二宮 宏之】
【中国】
 中国では,宮廷というのは帝王の居処のことであり,宮庭とも書かれ,〈朝廷〉〈宮闕(きゆうけつ)〉あるいは単に〈朝〉〈闕〉といわれ,しばしば商品交易の場である〈〉と対して呼ばれた。《周礼(しゆらい)》考工記によれば,国都を造営する際には,中央に王宮をおき,東に宗廟,西に社稷(しやしよく),前方つまり南に〈朝〉,後方つまり北に〈市〉を設けたし,《周礼》全体の記述からみると,天子には三朝があったことになり,路門より内側を天子の日常起居する場所である燕朝といい,路門外,応門内を天子が毎日臨御して政事をみる場所たる治朝といい,応門外,皋門(こうもん)内を朝士が政事をつかさどる場所たる外朝といったとされ,全体を内朝と外朝とに二大別するときは燕朝と治朝をあわせて内朝といったのである。 秦・漢以後の歴代の宮廷つまり朝廷が,《周礼》に記述されていたとおりの構造をもっていたわけではないが,大綱においては,その構想は尊重されていたとみてよい。…

※「三朝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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