施工計画(読み)せこうけいかく(その他表記)scheme of execution

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「施工計画」の意味・わかりやすい解説

施工計画
せこうけいかく
scheme of execution

工事を行うにあたって,各工種ごとの工事の進め方,方法を検討し,それら工種間の施工順序,工程運搬動線などを勘案した総合的施工方法について計画すること。工事は,敷地の条件,設計仕様,建設場所などによって施工方法に大きな影響を受けるため,それらの条件に合せてその都度計画する必要がある。特に杭打ち掘削,山止め,コンクリート打機械設置,鉄骨建方,仮設建物などの施工計画が重要となる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む