旗脚(読み)ハタアシ

デジタル大辞泉 「旗脚」の意味・読み・例文・類語

はた‐あし【旗脚/×旒】

長い旗の、風に翻る末端の部分。はたて。
「綴かがれる―のごとし」〈雄略紀〉

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関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「旗脚」の意味・読み・例文・類語

はた‐あし【旗脚・旒】

  1. 〘 名詞 〙 長い旗の風にひるがえる末端の部分。旗手(はたて)。
    1. [初出の実例]「此の時に当りて綴(かか)れる旒(ハタアシ)の若(ごと)くにあり」(出典:日本書紀(720)雄略八年二月(前田本訓))

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