コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

既殿奚 こでんけい

2件 の用語解説(既殿奚の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

既殿奚 こでんけい

?-? 伴跛(はへ)国(朝鮮)の使者。
継体天皇7年(513)百済(くだら)・新羅(しらぎ)・安羅(あら)の使者とともに大和朝廷に召集され,任那(みまな)北部の伴跛(慶尚北道星州とも高霊とも)が占領した己汶(こもん),および滞沙(たさ)の地を百済にあたえる旨を宣告された。欽明(きんめい)天皇2年の条にみえる加羅(から)(高霊)の古殿奚と同一人ともみられる。「きでんけい」ともよむ。

既殿奚 きでんけい

こでんけい

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone