日タイ同盟

山川 世界史小辞典 改訂新版 「日タイ同盟」の解説

日タイ同盟(にっタイどうめい)

太平洋戦争中,日本とタイの間で結ばれた攻守同盟。1941年12月21日に条約を締結し,タイはあらゆる政治的・経済的および軍事的方法による日本支援,日本はタイの領土拡大への協力を約したが,ピブーン政権の方針転換により形骸化した。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

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