山川 世界史小辞典 改訂新版 「日タイ同盟」の解説
日タイ同盟(にっタイどうめい)
太平洋戦争中,日本とタイの間で結ばれた攻守同盟。1941年12月21日に条約を締結し,タイはあらゆる政治的・経済的および軍事的方法による日本支援,日本はタイの領土拡大への協力を約したが,ピブーン政権の方針転換により形骸化した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...