日タイ同盟

山川 世界史小辞典 改訂新版 「日タイ同盟」の解説

日タイ同盟(にっタイどうめい)

太平洋戦争中,日本タイの間で結ばれた攻守同盟。1941年12月21日に条約を締結し,タイはあらゆる政治的・経済的および軍事的方法による日本支援,日本はタイの領土拡大への協力を約したが,ピブーン政権の方針転換により形骸化した。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む