ピブーン(その他表記)Plaek Phibunsongkhram

山川 世界史小辞典 改訂新版 「ピブーン」の解説

ピブーン
Plaek Phibunsongkhram

1897~1964

タイ軍人政治家。人民党結成に参加し,タイ立憲革命後,1934年に国防相,38年首相就任国名をタイに変更するなど民族主義的政策を鼓吹し,失地回復運動を行って国威を発揚したが,太平洋戦争中日本に協力したことにより,44年辞任に追い込まれた。48年に再び首相となり,親米反共政策を進めた。57年サリットのクーデタにより失脚,日本に亡命して客死

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む