日の宮(読み)ヒノミヤ

精選版 日本国語大辞典 「日の宮」の意味・読み・例文・類語

ひ【日】 の 宮(みや)

  1. 天上にあって、天照大神のいます宮。また、その子孫である天皇がお住みになっている御殿。
    1. [初出の実例]「天照国の、日宮の、聖之御子ぞ」(出典:続日本後紀‐嘉祥二年(849)三月庚辰)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む