日の御綱(読み)ひのみつな

精選版 日本国語大辞典 「日の御綱」の意味・読み・例文・類語

ひ【日】 の 御綱(みつな)

  1. 縄を、まるく太陽の形につくったもの。日の丸の形につくった注連縄(しめなわ)
    1. [初出の実例]「則ち、天児屋命、太玉命、日御綱(ひのミツナ)(〈別訓〉しりくめなは)〈今の斯利久迷縄なり。是れ日影の像なり〉を以て其の殿(みや)を廻懸(ひきめく)らし」(出典古語拾遺(嘉祿本訓)(807))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む