日ソ国交回復(読み)にっソこっこうかいふく

旺文社世界史事典 三訂版 「日ソ国交回復」の解説

日ソ国交回復
にっソこっこうかいふく

第二次世界大戦後における日本とソ連の関係改善
1956年10月19日に鳩山一郎首相がモスクワで調印した日ソ共同宣言にもとづいて実現両国の戦争状態の終結外交・領事関係の回復,日本の国連加盟承認,通商貿易関係の再開,対日賠償請求権の一方的放棄を規定するとともに,平和条約締結後の歯舞色丹の2島を返還することが合意された。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む